CBPになるまで⑬

セッションをお願いしたものの
何をするか全くわからず
指定された会議室に行きました。

同じ空間で働いてはいるものの
あまり面識がないスタッフだったので
少し緊張しました。

何をするか特に説明も受けず、
こちらの状況もそこまで伝えず
セッションスタート。

手首を持たれ、黙っていること数分。

「23歳の時こんなことがありましたか?」

突然言われ、ドキっとしました!

まさに、CBPになるまで⑨で書いた
広島時代の内容そのままでした。

それこそ、当時の事なんて
全く知らないスタッフだったので
驚き過ぎて言葉が出ませんでした。

その後数分でセッション終了。

それまで1ヶ月近く続いてた
微熱は翌日から下がり
すっかり良くなりました。

これが
ボディートークとの出会いです。


やっとボディートークに
出会ったところまで辿りつきました・・・。

当時社内には
日本に入ってきて間もない
ボディートークを勉強してるスタッフが
すでに数名いました。

もし、
あの時体調を壊してなかったら

もし、
「面白い施術」を教えてもらってなかったら

もし、
社内に勉強してるスタッフがいなかったら

どの要素1つなくても
今、ボディートークには
出会ってなかったかもしれないって
思います。