CBPになるまで⑭

人間というのは都合が良いもので
すっかり熱が下がると

ボディートークのことなんて
頭の片隅にも残ってませんでした。

相変わらず忙しい毎日を過ごしてた時にまたもや体調不良に襲われました。

今度は完全にダウンです。

肉体的な疲労は常にマックス。

精神的にも疲れてたようで
会社を出て電車に乗ったら
自然と涙が出て止まらなくなる。

この涙、なぜ出てくるのか
全く自分ではわからない状態。

もう、これだけでも
ヤバいなと今なら思えます。

しかし、当時は全く気が付かず。

仕事がてんやわんやな時
追い打ちをかけるようにプライベートでも一波乱ありました。

※一波乱の内容は省略します・・

顔色も常に悪く、
体重もかなり落ちフラフラ。

※現体重より約▲13kg

そんな時、またもや他部署の部長が声かけてくれました。

「とにかく休め」

半強制的に病院に行き
診断書を頂き上司に提出。

それまで消化してなかった休みを使って1ヶ月程度休養しました。

しかし
正式に休みをもらっても
やはり休むことに対しての
罪悪感がひどく・・。

早朝目が覚め
どーにか会社に行こうと
思いつつも起き上がれない。

でも、みんなは働いている。
私、寝ていいのかな。。

なんて葛藤を繰り返していました。

終業時間近くになって
やっと、自由な気持ちになり
近くのスタバまで歩いていく。

この繰り返しで
毎日過ごしました。

周りのサポートで
少しずつ体調も回復。

気持ち的にもゼロまで戻り休養期間終了。

またお休み期間終了後、本社勤務に復帰しました。


ボディートークで
元気になりました!

なんて、書けたら一番よかったのですが残念ながらこの時点ではまだなんですよね。

この時は周り皆さんにサポート頂いたお陰です。

何も詳しい理由は聞かず駆け付けてくれた元同僚、気分転換に家から連れ出してくれた友達、心地よい距離感で見守ってくれた人事部担当さん。

などなど。

ホントに当時はありがとうございました。

タラレバになりますが、ボディートークセッションを受け続けてたらこのあと悩まされるこちになる「トラウマ」が残ることもなかったのかもしれないなと思います。ね。

ちなみに。
会社を1ヶ月休んだことなど
実家の家族は全く知りません。

きっと、読んでたら
びっくりすることでしょう笑

心配されるってしんどい時もあるんです。

まだ周りに悩みを相談できるうちは余裕がある。悩みが深くなったら誰にも話なさない….っていうのは本当ですね。