【Bodytalk for animal】 ポメラニアン(犬)

ポメラニアンくんのセッションをさせて頂きました。

セッションを受けようと思った理由

家族になって15年。今まで怪我や病気せずにきましたが年齢的に少しずつ衰えが目に見えるようになってきました。一緒に居られる時間は多くないと思います。特に何かあった訳でなく、限られた時間の中この子と私たちがより幸せに安心して悔いなく過ごせるヒントを求めてセッションを依頼しました。

 

その他色々と必要な情報を頂き、セッションを開始しました。

 

セッション①

セッション内容

飼い主さんが「未来」に対して感じている「恐れ」 をポメラニアンくんが請け負っている状態だったのでまず解放しました。

次に出てきた内容が「僕が家族を守るワン!(家族のみんなに)いっぱい、いーーーっぱい喜んでほしいワン!!」という想いがあり過ぎて「もっとみんなのために頑張らなきゃ」となっていました。その想いのバランスを整えました。

その他、チャクラ・内臓の中医学的な役割を整えセッションを終了しました。

セッション中の様子

ポメラニアンくんを映像で確認しつつセッションを実施しました。

日頃、あまり吠えないそうですがセッション中盤までずっと吠えていました。肺の中医学的なバランスを取った後から吠えるのをやめ息遣いが荒くなったり、おトイレに行ったり行動的になりました。

セッション終盤になると、落ち着いたようでリラックスの姿勢になりました。

動物は変化を感じるとこのようなサインを出します。これらの行動・しぐさはセッションの一部。 そのため画面越しに観察しながらセッションをしています。

セッション②

1か月後、2回目のセッションを実施しました。

セッション内容

肺に関する免疫系の最適化と消化器系全体の連動性を向上する内容が出てきました。

続いて、ご家族との関係性について焦点を当てセッションを行いました。

今まで「外敵から家族を守るセキュリティー担当」という意識があったのですが、それを切り離しました。これは、外で番犬のように家を守っていてくれた先代のワンちゃんの意識が影響していました。

そのほか、「甘えてもよい」という許可、脳下垂体のバランスを整えセッション終了しました。

セッションの様子

今回もポメラニアンくんを映像で確認しつつセッションを実施しました。

普段動き回らないポメラニアンくんとのことですが、セッション中ずっと動き回っていました。

セッションの後半には、先代のワンちゃんがいた場所を何度もうろうろ。

最後にはポメラニアンくんがいつもいる場所へ戻り落ち着いて座りました。

飼い主さまからのコメント

2回セッションが終了後、飼い主さまからのコメントとポメラニアンくんのその後の様子をお知らせいただきました。

セッション後甘える許可を自分に出したポメはまるで別犬のようで。

眠るときは私の体のどこかと触れる様にペタッとくっついてきたり、家族がリビングに居ると撫でて欲しいとスリスリしてきたり、お風呂やトイレに行くと必ずドアの前で待っていたりと家庭内ストーカーのようです (笑)

室内でのトイレの仕方が変わり以前は家のあちこちにシートをひいて対応してましたが、雨でお散歩に行けない日は自らお風呂に行きトイレを済ませてくれる様になりました。

お気に入りの毛布やオモチャに以前のような拘りがなくなった気がします。

1番驚いたのはお客さんや宅急便の方が来られた時、チャイムが鳴ると吠えて真っ先に玄関にダッシュしていた行動が無くなったことです。

今まで自分が家族を守ると頑張ってくれていたのでしょうね。
有り難いです…。

セッション後、お散歩の足取りも軽やかになり食欲も戻りました。

家の中でポメを追いかけながらのセッションは先生も大変だったのではと思います。ですが、家で行ったからこそ先代犬との関わりが紐解かれ私にもアレとコレが繋がってたんだと直感的に分かる事が出来ました。

ポメが背負っていた諸々がクリアに出てきてポメの中の許可や止めることがお互い理解する事が出来て今まで以上にポメとの生活がスムーズで優しさと穏やかしかない日々を送っています♡

ポメも8月で16歳。

ボディトークをして頂いたおかげで絆が深まり迷わず毎日を過ごせています。

先生には感謝しかありません。

こちらこそありがとうございました!
変化が凄まじく大変驚きました。

全てはポメラニアンくんの身体が起こしてくれた変化です!

飼い主さまと歴代ワンちゃんとのエピソード、今考えても鳥肌が立つくらい大変興味深かったです。

先代のワンちゃんたちの意思を継いでポメラニアンくんも今まで頑張ってきました。

やっと甘える気持ちになったポメラニアンくんと穏やかで楽しい毎日をお過ごしくださいね。

沢山のコメント本当にありがとうございました♪

犬の役割は「(群れ)を守ること」。

ご家族に迎えられたワンちゃんは、自分のことは犠牲にしてでも家族のことを守ろうとします。そのご家族に病気の方がいらっしゃればその身代わりになろうとすることさえあるとか。

そのため、BodyTalk for animalでは動物だけでなく飼い主を含めたご家族全体に焦点を当てセッションを行います。

皆さまがより楽しく毎日を過ごす一助として BodyTalk for animalをぜひご活用いただければと思います。

 

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