同級生との会話

先日、同級生がケアを受けに来てくれました。朝早くの新幹線でこちらへ。用事を済ませ夕方お店に到着した時にはもうお疲れモード。相談をしてメニューを決定しました。

施術の間ぐっすり眠ってもらうことができました。良かった(^^)/

そのあと、ごはんに行きました。ひっさしぶりに時間を忘れてワイワイ。同級生は2つの専門職を生業にしていてかなり見聞が広いタイプ。彼女と話してると「あー、なるほど!」といつも新しい気づきがあります。

今回も色々な話をしました。この年齢になったからこそ話せる、仕事のこと・将来のこと・健康のこと・家族のことなど。恋愛のことだけでキャピキャピ盛り上がっていた若かりし頃とはずいぶんと違います笑

ある話題でこんな話しになりました。

『人は見ている(認識している)ことで(その人の)世界が成り立っていて、認識していないことはこの世にないのと一緒』

人は自分が見てる世界が全て。でも裏で全く別のことが同時並行で進んでることってあるよね、と。

そのことに気がつくのは本当に難しい。でも、気づこうとする努力は必要。

その努力をせず自分の世界に浸って生きていく人を目の当たりにすると哀れにさえ感じます。

同級生との時間はあっという間に過ぎ、和田町駅で「またねー」とお別れしました。

帰り途中スマホを見ると、別の同い年の友達から『突然だけど、結婚することになった』というおめでたい連絡が!

よかったねぇと喜んでいたらさらに別の同級生から『妊娠した』という報告も!みんなおめでとう!!

そしてこの日は第一線で活躍している同級生が引退する日でした。長い間、努力を続けている姿はとてもカッコよかったよー。

同じ日に同級生たちががそれぞれの人生の岐路に立っていると考えると感慨深い。店主も精一杯毎日を生きようと思いました。

皆さんが40代の時って何してましたか?これから迎える皆さんはどんな風になっていたいですか?