店主のツブやき

満月後の「心の揺れ・感情の揺さぶり」期間

ついつい、こんな風におもったり、していませんか?

「ちゃんと」していないといけない

私たちのココロやカラダは ずっと「ちゃんと」したままではいられないよう になっています。「ちゃんと」したあと、ゆるむ時間を必要とします。それは弱さではなく、次へむかう “調整” のような、自然に起こるリズムです。

年明け1/3(土)は 満月でした。満月は気持ちやエネルギーが一度ピークを迎えます。そして、そこから手放しの時間が始まります。

この1週間、こんな感覚が出てくることはありませんでしたか?

・気分が揺れる
・やる気が出ない
・急に疲れを感じる
・人と距離をとりたくなる

満月が過ぎたあとの今の時期。何かを決めたり、無理に前に進もうとするよりも、一人の時間を大切にしながらゆっくり過ごすことが(心と体に)丁度良くなります。何かやることがあっても「今日はこれで十分」と区切りをつけることも、立派な セルフケア のひとつになります。

もう一つ、この時期にお勧めなのが「そのままの自分を受け止める」こと。「今日の私ダメダメだな」と自分を責めたりするのではなく、「今はこういう流れの中にいるんだな」と受け止める。

焦らず、抗わず、受け止める。

このゆるめる時間を持つことができたら、次へむかう"調整"が完了し、自然と次の流れがやってきます。

多くの方が仕事はじめだったこの1週間は「この時期」に当たります。きっと心と体が疲れている方も大勢いらっしゃると思います。連休でゆっくり、ゆるゆとした時間をお過ごしくださいね。