今日のセッション

今日のセッション:歯の痛み

歯の痛みでお悩みのクライアントさまからご依頼を頂きました

歯は丈夫だと思っていたのでショックです

健診を受け必要な治療は終了。しかし数日たっても痛みは収まらず再度診て頂くと『知覚過敏だろう』となり経過観察されているタイミングでのご依頼です。遠方にお住いのため、遠隔セッションでのご対応となります。

脳をスッキリさせ、たまっている感情を解放することが必要でした。その感情は「やり切れない、どうにも処理できない想い」と「(様々なことに対する)怒り」。これらは歯の痛みに限ったことではありません。そして『人を信用することに対するブロック』がかかっていたので解除する必要がありました。

続いて出てきたのが、職場での出来事。チームの中で感じた「ネガティブな想い」が経絡に影響していました。同時に「人が怖い(=信用できない)」という想いの手放しが出てきました。この「人が怖い(=人が信用できない)」の固定観念が出来上がった理由がなんと「39」もありました。その「39」の理由を、マルっと一気に整えました。

そのほか出てきた内容のコミュニケーションを修復し、セッションを終了しました。
早速、セッション内容を文章にしてお送りしました。

クライアントさまからコメントが届きました。

まさに!かなり嫌な出来事でした

セッション内に出てきた「職場」での出来事。もう笑い話に持っていけないレベルだったそうです。今回のセッションで少しでもスッキリして頂ければ幸いです。実は今回のセッションでは、直接的に『歯』の内容は出てきませんでした。

歯は「フィジカル」層に分類されます。そして、今回出てきたセッション内容の主なものは「顕在意識」と「潜在意識」に分類される内容となります。今回の主訴であった口腔内でおきたの現象の 本当の原因 は「顕在意識」と「潜在意識」に隠れていたということになります。

肉体に痛みが現れたとき、もっと奥深く隠れているカラダの声を聴くことはとても大切になります。歯医者さんの治療と合わせてボディートークを同時進行で受けてのはとてもお勧めです。

肉体が悲鳴をあげたとき、カラダの声にも耳を傾けてみませんか?

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