店主さんぽ

店主さんぽ@島根 | 一瞬行ってきました

先日、滞在時間ギリ24時間というハードスケジュールで地元へ行ってきました。本当は年末年始に帰るつもりでしたが、搭乗したい日が『え?こんなにお高いの??』って驚く航空料金だったので断念。ならばとササっと行ってきました。イベントもあり年に何回か地元に帰るけど、全然お墓参りにいってなかったのがどうも気になっていて。今回はそのミッションを達成するための弾丸旅行でした。

朝早い便なので、前日は「変なホテル」に宿泊。今回も仮装したロボットがお迎えしてくれました。

何度も泊まると、ワーキャー思わなくなってしまいます。

翌朝の飛行機では離陸前に爆睡、あっという間に地元空港へ到着です。すぐに実家へ行きました。

父方のお寺は地元にあるので、行こうと思えばいつでも行けるはず。だから、お寺にご挨拶はせずにササっと手を合わせて終わりました。

方言を喋る自販機

母方のお寺はお隣山口県の海街にあります。幼い頃から年に数回親族揃ってお伺いしていました。お寺のおばちゃんがまぁ面白いこと。店主の中での「お寺の奥様」のイメージは、ゆっくりと話しを聞いてくれる優しい雰囲気というのがあるのですが、ここのおばちゃんは違います。「こんにちわーー」と玄関開けたら奥から「まぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~あらぁぁぁぁぁぁぁ~」と言いながらおばちゃんが登場します。ずっと喋ります。こちらの人数が10人であろうと、かまわずおばちゃんの独壇場です。もし、玄関先で帰ろうしたもんなら、強制的に上がらされお茶を出してくださいます。そして、帰りにお菓子を持たされます笑 凄くいい人なんです。

おばちゃんが、会話の中の相槌として「ほんじゃー、すっとこどっこいじゃね~」と連発していたのが今回のツボでした。もう、永遠に面白い。定期的にあのマシンガントークを浴びるのは人生において大事な気がします。

母方の祖父母のお墓の敷地内に、もう一つお墓があります。それは、旅芸人さんとしてそのエリアに来られたタイミングで旅立たれた方のもの。幼いころはよくわからず手を合わせていたのですが、その話をきいて、面倒見がよい祖父がやりそうなことだなと思いました。

地元のお魚やさんの海鮮丼

ということで、ミッション終了。くったくたになって和田町に戻ってきました。

前回はVIVANTのパンフレットを持って帰ってきましたが、今回は空港に置いてあった観光パンフレットを持ってきました。

島根・西部にある浜田

浜田に何がある?と聞かれたら『海・神楽・魚』と答えるかも。

このページは迫力あって見事!神楽の魅力全開です。載せていいか分かんなかったけど、載せちゃいました。関係者の方でダメよ!と思われた方いらっしゃいましたらお知らせくださいm(__)m 

※日本遺産『石見神楽』

市内3か所に温泉があります。浜田市の隣町、東京から日本一遠いと言われている『江津市(ごうつ)』にも別の温泉があります。このエリア、のんびりするのにとてもいいところですよ!出雲だけでなくぜひ島根西部へもどうぞお越しくださいね。

とはいいつつ、ちゃんと出雲や隠岐が載ってる全体のガイドブックも持って帰りました。

VIVANTのパンフと一緒に置いておきますので、ご来店時にぜひご覧くださいませ。