お客様の声 for animal

【Bodytalk for animal】 柴犬(犬)

柴犬ちゃんのセッションをさせて頂きました。

セッションを受けようと思った理由

あんなにお散歩が好きだったのに、あまり行きたがらなくなった。元々食欲がない子だったのに、薬の副作用なのかよく食べるようになった。

昨年12月に調子が悪くなり2つの診断が出て内服治療するようになった柴犬ちゃん。

数年前避妊手術をしたときに疾病があるかもしれないと言われたこともあるそうです。

高齢にもなり、少しでも元気になってくれたらという想いでセッションを受けてくださいました。

 

セッション

セッション内容

BodyTalk for animal は 動物たちのセッションですが、それだけでなく、飼い主であるそのご家族全体の内容が出てくることがあります。今回のセッションではご家族全体に関わる内容が最初に3つ出てきました。

そして、柴犬ちゃんが「自分の役割は家族を守ることだワン」と責任を背負いこんでいた部分を開放することで、やっと自分の身体に向き合うことに許可が出ました。

その他、腸に関する内容を整えセッション終了しました。

セッション中の様子

セッションを受けると決まった日から柴犬ちゃんはソワソワしていたそうです。セッションを受けることを察知していたのかな?と思います。

家族の内容が3つ終った段階で、お部屋の中を移動したり体をペロペロ舐めたりと活動的になりました。重荷となっていた責任から解放される前後には呼吸がかなり早くなりました。

セッション終了時には、床にベターっとくっつくようにリラックスの姿勢を見せてくれました。

動物は変化を感じるとこのようなサインを出します。これらの行動・しぐさはセッションの一部。 そのため画面越しに観察しながらセッションをしています。

飼い主さまからのコメント

セッション後、ご連絡をいただきました。

今日は本当にありがとうございました。

あれから子供にもサラッと私の説明出来る範囲で話しました。
一部驚き、一部驚くことなく受け入れていました。

今のところの変化としては、セッションの後、あくびをいつもよりしていたこと。
やけに私の方を向いて伏せて目を合わせてくること。
ゴロンとした時に前足の間がすごくくっついてたんだけど、少し広く柔らかくなってること。

私が思い込みが激しいのかもだけど、こんな感じです。

 

こちらこそありがとうございました!
お子様に内容共有していただきありがとうございます。

動物はセッションをすんなり受け入れますので即変化があってもおかしくないですよ。

しばらく観察して頂けるとより一層変化を感じて頂けるかもしれません。

またご様子をお聞かせいただけると嬉しいです。

その後の変化

セッションから1週間、飼い主さまが観察日記をつけてくださいました。


  • セッション当日

    その後の変化
    ・よくあくびをする
    ・私の方を向いて伏せて目を合わせてくる
    ・前足の間の胸辺りが広く柔らかくなった
    ・夕方のお散歩 長め
    ・排便量普通
    ・顔が優しくなった


  • 2日目

    ・朝のお散歩 長め
    ・排便量 普通
    ・午前中、私がいるからかよく水を飲む
    ・(飼い主)夜中寝汗、一日中快腸


  • 3日目

    ・ 甘える回数アップ
    ・こちらをじっと見ることが多い
    ・(飼い主)快腸

  • 4日目

    ・朝 2回も排便あり

  • 5日目

    ・定期検査のため病院、値が改善していたのでステロイド休薬にて様子見
    ・夕方のお散歩は病院で疲れたのでおしっこのみ
    ・夜散歩に。嬉しそうに出掛けた。

  • 6日目

    ・私や息子におしりを向けて伏せたり、甘えることが増えた。
    ・(飼い主)日に何回かトイレへ。

    明らかに腸の再教育されているのは私の方な気がする。


ありがとうございます!
とても細やかに観察していただき大変感謝しております。

定期検査で数値改善、お薬一時お休みは大きな変化ですね!

そして飼い主さまの腸内環境が改善された様子も伝わってきました。
おめでとうございます笑

次回のセッションもよろしくお願いいたします。

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