今日のセッション:病院での出来事

フォローアップセッションのご依頼を頂きました。

昨日まで調子が良かったのですが、今日の午前中から気持ちが不安定になっています。

午前中のお話をお伺いすると、病院で『近いうちに不調が出るぞ』と断言されたそうです。その時から心臓はバクバク早くなり、気持ちも落ち込んみ気味に。ただ、別の病院にもかかっていて同じ症状について『今のところ心配ない』とも言われているそう。

早速セッションを開始しました。

『(不調で)苦しみたくない』『苦しむのが嫌』という潜在的な想いが出てきました。以前、内科的な不調で救急車で運ばれた経験をお持ちのクライアントさま。その時のトラウマがこれらの固定観念を作り上げていました。

また、今回病院で言われた『近いうちに不調が出るぞ』という言葉を耳でキャッチしたことで、憂鬱な気持ちがあふれ出し心臓に負担をかけていました。

その他出てきた内容をすべて整えセッション終了しました。

ボディートークセッション後、『エムレス』も実施しました。午前中の病院での出来事に関する一連の感情を解決するためにセッション開始。

数分で終了しました。

改めて病院での出来事を思いだしてみて、心臓バクバクしますか?

えーっと、、、あれ?大丈夫そう。呼吸もちゃんとできます。スッキリしました!

良かったです♪

今回のクライアントさま、ベストなタイミングでご予約をされていました。ケアせず時間だけが過ぎていけば今日の出来事がトラウマとなっていた可能性も否めません。本当にお越し頂いてよかったです。

カラダの怪我はわかりやすいですが、心の傷は目にはみえにくいもの。カラダと一緒で早めの対処が大切になります。

人の言葉は、エネルギーを持っています。相手を元気づけることもできれば、逆に、元気を奪うことも可能です。

何気なく使っている日々の言葉、少し気にかけるだけでもっと多くの人が笑顔になれるかもしれませんね。

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