沢山のお悩みを抱えているクライアントさまからセッションのご依頼がありました。
絶望感が強く、前向きになれない。カラダが求めているものは何か知りたい。
心も体も疲弊されている状態で「もう、どうでもいい。全てを終わらせたい」という言葉が。
話したいことは沢山あるご様子。ただ、どの順番で何から話せばよいかわからないとのこと。
セッションをしながら、少しずつお話をお伺いすることにしました。

最初に出てきたのが、体内に溜まっている感情を外に出せるように整えること。
その内容をお伝えすると、疲弊されている原因をいくつかお話くださいました。
年始に起こった災害を見て絶望を感じたこと、持病のため手術をしたが後悔していること、今抱えてる全てを投げ出して楽になりたい(=死)と思っていること。
ひとしきりお話された後タップを行い、セッションを続けました。
続いて出てきたのが、ご自分の存在価値について。
何か言いたいことがあっても相手が面倒なそぶりを見せたら「(私は自分の意見を)言ってはいけない」、延いては、「自分には価値がない」という信念がリンクしていました。
自己肯定感が高まってきたと思ってたのですが、こんな形で出てくるとは。
最後に各部位それぞれに溜まっていた感情解放を行い、セッションを終了しました。
とてもスッキリされたご様子でした。

ボディートークはカウンセリングではありません。
しかし、こうやってお話しながらセッションを行うこともあります。
今回のクライアントさまの場合、自分の発言は相手の時間を奪う行為だから「言ってはダメ」というブロックがかかっていましたが、その場でバランスがとれたことによって、スルスルっとお話していただくことが出来たようです。
誰かに心の内を話すって大切なのかもしれませんね。
言いたいこと言って、沢山主張されてみてくださいね。
またお待ちしております♪
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