からだの不調を訴えるクライアントさまがお越しになりました。
東洋、西洋、色々なことを試してみたのですが痛みが改善されません。
知り合いの方からボディートークのことを聞き、試してみようとご来店くださいました。カラダのことを中心にお話をお聞きしセッションを開始しました。

最初に出てきたのが「10年前の出来事」について。
事前カウンセリングではお聞きしていない内容だったので心当たりをお伺いしました。
なんだろ。ちょっとわかりません。
その出来事の詳細をカラダに確認し、その内容をクライアントさまにお伝えすると、
あ、そうですね。確かにありました。
10年前のこと。
夜、家の外から悲鳴が聞こえた。飛び出してみたものの、何もなくそのまま家に戻った。その時の悲鳴、実は事件に巻き込まれた知人の声だったということが数年後に分かった。
という出来事があったそうです。
悲鳴を聞いたことは誰にも話していません。
その時受けたショックが横隔膜に溜まり動きを抑制、そのため呼吸が浅くなり、末端(手先、足先)へ血液が届きにくくなっていたようです。
その他出てきた内容のバランスをとり、セッション終了しました。

主訴はセッションして頂けたのでしょうか?
はい。そのことを含めセッションを行いました。
ボディートークはカラダの優先順位に従ってバランスを整えてきます。そのため、わかりやすく主訴に焦点を当てたセッション内容がすぐに出てくるとは限りません。
直接的に内容に出ていなくても焦点当てていますのでご安心くださいね。

からだに不調が出るとき、肉体的なことが問題のこともあれば、心理的側面からの時も。
今回のセッションはその事例になりました。
絡まった結び目はすぐ解けるものあれば、無理に引っ張ると糸が切れてしまうこともあります。
ご自分のからだのペースに合わせて体調整えてみませんか?
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