いつも受けていただいているクライアントさまからのご依頼があり、ボディートークのことを『怪しい』と感じていらっしゃる方のセッションをさせていただきました。もちろん無理やりではありません。ご来店いただき、簡単なご説明をしたところ『少しだけならいいよ』とご承諾、セッションを実施することになりました。
事前カウンセリングはせず、すぐにベッドに横になって、手をお借りしました。

職場での『やりきれない気持ち』が、物事を見ること・見抜く力に影響を与えているようでした。そのことを伝え、頭・胸・お腹へタップを実施しました。今回はここまでで終了。
いかがでしたか?
特に感想はなくその日はご帰宅されました。後日、いつもお越し頂いているクライアントさま経由で感想を頂きました。
自分で分かっていることでした。自分を信じて、これからの日々を楽しみます。
顕在意識で気づかれていた内容が、今回のセッションで改めて焦点があたったということのなのかもしれません。『そのやり切れない気持ちを解放するスイッチ』が押されたので、あとはカラダが整えてくれることでしょう。ご自身を信頼して日々楽しい毎日が過ごせますように。こっそり応援しています。

今回体験していただいたクライアントさま、かなり「壁」を感じました。それは、ボディートークに対してなのか、自分のことを知られることへの抵抗なのか、施術士である私への拒絶反応なのか、それはわかりません。ただ、セッションを受けることに対して意思確認がとれ、そして、カラダが「OK」となれば、セッションを進めることができます。
つまり、頭で『怪しい』思っていても、ご本人の意思とカラダがOKであればセッションは可能となります。そして、出てきた内容をどのように受け止めたとしても、タップした時点で変化が始まる。それがボディートークとなります。
もし、周りに「ボディートークを受けてほしいな」と思うお相手がいらっしゃれば、ぜひお話してみてください。そして、お越しになれそうであればご来店頂いて対面セッションを受けていただくのが一番わかりやすいと思います。もし、ご本人のご来店が難しければ、代理人の方にお越し頂いてのセッションも可能です。

受けてほしい方に『セッションは受けない』と言われたら。対面でも、代理人でも、セッションを承ることはできません。ご本人の意思が最優先となりますのでご理解の程よろしくお願いいたします。ただし、例外として意思疎通ができない状態の方へのセッションはご本人の意思確認なく、ご家族の方がご来店いただければセッションさせていただきます。
ボディートーク、怪しいと思ってる皆さん。
半信半疑でも、おっかなびっくりでも、全然大丈夫です笑
一度受けてみませんか?
ご来店お待ちしております。
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