【精油の活用方法】ペパーミント1本を使い切る方法

気分・体調によって好きな香りが変わってくるのと同じで季節の変化によっても好まれる香りが変わってきます。

夏に人気が出るのが「ペパーミント」。

今回は精油1本使い切る方法をご紹介します。

 

基本情報

・精油1本 10ml入り(=200滴分)
・使用期限目安は半年

・妊婦さんは使用不可
・授乳中ママも避けた方が無難

その他、持病をお持ちの方は医師に相談されてからご使用ください。

 

活用方法

芳香で使う

精油を楽しむのに一番お手軽で良い方法。臭覚からの刺激は直接に脳に届くので気分転換に最適です。

ディフューザーで焚くと部屋に香りが広がりやすくなります。

ディフューザーを使う場合

温めて香りを拡散するタイプ

超音波で飛ばすタイプ

竹串に吸い込ませてゆっくり香りを広げるタイプ

 

個人的に楽しみたい時には、ティッシュなどに1滴落とし近くに置くだけで十分香ります。

仕事中など周りに香りの配慮が必要な時におススメな方法です。

 

入浴で使う

 

用意するもの

ペパーミント 3~4滴

重曹 ひとつかみ

※ひとつかみ=40gくらいを目安に

精油をそのまま湯船に入れるのは危険です。精油は字のごとく「油」です。温まった油が皮膚にピトっとくっつくとやけどする可能性がありますのでお気をつけください。

ペパーミントは入れすぎると寒くなることがあります(店主実験済)

沢山入れすぎるとめちゃめちゃ大変なので1滴ずつ増やして調整することをお勧めします。

汗拭きタオル・シートを作る

 

これからの季節きっと出番が多くなる汗拭きシート。好きな香りが無ければ作っちゃいましょう。

用意するもの

ペパーミント 2~10滴

エタノール 10ml

精製水 40ml

 

材料を上から順番に混ぜてスプレー容器などに入れたら完成、冷蔵庫で冷やしておきます。

必要な時に取り出してタオル・コットンなどにシュッとして身体をサッと拭く、という使い方です。

お風呂上りに直接シュッとすればクールダウンにも良いですよ。

ペパーミントは刺激が強いので、肌が弱い方はペパーミントを少量ずつ増やして肌の様子を確かめながらお試しくださいね。

番外編

ゴキブリなどの虫よけにも使えます。

ゴキブリを寄せ付けたくないところに、ペパーミント1滴。キッチンなど殺虫剤を使いたくない場所に特にお勧めです。

セルフマッサージオイルにも使えます。

ベースオイル(スイートアーモンドなど)大さじ1+ペパーミント1滴。フットマッサージなどにお勧めです。

まとめ

約2ヶ月で使い切る方法

【毎日】芳香で使う=2滴×30日=60滴
【週1】入浴で使う=3滴×4回=12滴
【週1】汗拭きシートを作る=10滴×4回=40滴

1ヶ月合計 112滴

 

これで2か月で1本(200滴)丸々使い切ることができました。

ペパーミント精油を日常生活に取り入れてみませんか?

 

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