店主さんぽ

店主さんぽ@西本願寺~祇園

滋賀・大津から京都に移動しました。

この日は祇園祭、期間中。

狙って行ったわけじゃなかったから人の多さに驚きました。店主の頭の中にある祇園祭の情報は「山車(だし)がある」「人が大勢集まる」程度。

大きい山車でびっくり!それも1つじゃないのですね。

街中、山車で埋め尽くされています。せっかく京都駅にきたので、周辺を散策。まずは西本願寺へ。

西本願寺(正式名称:龍谷山 本願寺)は、浄土真宗本願寺派の本山で京都を代表する寺院の一つ。1591年に豊臣秀吉から現在の地を寄進され、1994年には世界文化遺産「古都京都の文化財」の構成資産として登録されました。境内には、世界最大級の木造建築の一つである国宝「御影堂(ごえいどう)」や、阿弥陀如来を安置する国宝「阿弥陀堂(あみだどう)」をはじめ、豪華な彫刻が施された唐門や、美しい書院・庭園など、数多くの文化財が残されています。浄土真宗を開いた親鸞聖人の教えが今も受け継がれる西本願寺は、歴史や建築の美しさだけでなく、京都の中心にありながら静かで穏やかな時間を過ごせる場所として、多くの参拝者に親しまれています。

お参りする前に、先日いただいた塗香でお清めしました。

お参りするのに、気分も上がりました。

お堂の中に入ると、ちょうど説法の時間帯だったので、しばらく座って聞きいていました。すごく涼しくて、体力回復できました。大きなお堂が2つあって、上の写真中央の渡り廊下でつながっています。この渡り廊下あたりに、海外YouTuberであろう人たちが動画を回していたので、店主映ってやりました。世界のどこかの動画サイトに、店主のカメラガン見の目線が何度も映っていると思います。

お客様に教えていただいたお香のお店に立ち寄りました。商品を購入して紙袋に入れて頂いたのですが、なんとも豪華。

もう、これだけでお守りになりそうな風格です。

ホテルまでまぁまぁな距離があったのですが、街並みも見たいし、気軽な気持ちで歩き始めました。

お水も澄んでて良き風景。京都は盆地のため、夏は暑いと知っていますが、この日の気温は36度。アスファルトの照り返しを考えるとそれ以上でしょうね。色々な建物を見ながらあるいていたら・・・駅どこ?コンビニは?・・・途中どこかでゴハンを食べようと思ってたけど、お店がない住宅街のようなところに突入。そしてスマホが瀕死!!!!

四条河原町まで小走りで進んでセーーーフ。迷うところでした。

一応、行きたいお店はチェックしていたのですが、なんせ祇園祭。インスタで見つけたお店はだいたいいっぱい、抹茶と書いてあるところはチェーン店以外はだいたい外国の方であふれていました。

結局、充電も出来る場所へ。

マックでお腹いっぱいにしたくない。美味しいものを食べるための余白を残すために、ポテトSにしておきました。スマホも店主も充電完了したので、引き続き街中をウロウロしました。

先斗町(ぽんとちょう)へ。

京都っぽい!本当はこの通りにあるお店に行きたかったのにー。致しかたなし。

鴨川沿いの ゆか です。人生1回しか行ったことありません。この暑さの中でも、ジッと座って食べる皆さんを尊敬します。店主ももう少し大人になればいけるのかしら。さらに街中をウロウロとしていると、発見!

デカい!!!!!何台も見かけました。一体どこからやってきて、どこに帰ってくのかしら。海外の方はこれを目指して日本へお越しになるのが何となくわかります。まぁ、見事な山車でした。

参拝がてら美味しいものを食べに行ってきました。

ちょうどこのタイミングで大橋さんから連絡がきたので、写真を送りました。

え?焼きなめこ???

違うわ笑

大橋さん、現調行ってきてください。
それよりも、なめこってこんなに太かったっけ?

前回も前々回も、あぶり餅のみ食べて参拝はしなかった今宮神社へ

平安時代から続く「疫病退散」の祈りを受け継ぐ由緒ある神社です。健康長寿や良縁開運のご利益で知られ、「玉の輿神社」としても親しまれています。境内には穏やかな空気が流れ、心を静かに整えたいときにもぴったり。参拝後は、門前名物「あぶり餅」を味わいながら、京都ならではの風情を楽しむことができます。古都の歴史と人々の願いが今も息づく、心温まる癒しのスポットです。

本当は先にお参りをして、お餅をいただくのが良いのでしょうね。神様ごめん、先にいただきました。

ということで、一旦ホテルにチェックイン。改めて街へGO。

歩行者天国になっていました。それだけでウキウキします。

京都行く直前に「国宝」をみたので感動です。このblog書いたタイミングで知ったのが、さっきの今宮神社も撮影で使われていたってこと!えーー、その場で感動を味わいたかった!!そして、あぶり餅屋さんの前の道が、襲名を控えた喜久雄と半次郎が人力車に乗ってたシーンに使われていたなんて!!事前に調べるって大事ですね。

お姐さんが三味線を弾いたり、芸子さんが踊ってたり。

ドラマのセットみたいな祇園の街。ここでも海外の方が tiktok を撮っていたので、後ろから移り込んでやりました。どこかの誰かの動画に移っていることでしょう。

こんな感じの芸子さんや舞子さんは見つけられず。きっとお座敷でお仕事をされている時間帯なのでしょう。

お昼マックだったし何か美味しいものが食べたい。。ということで、インスタで見かけたこのお店に行きました。

名前が秀逸ですよね。合法のユッケ、それが固まってるなんて。

鮮度いいけど、食中毒あるかもよーって正直に書いてあるのも良いです。注文して、しばらく待っているとやってきました。

色々なお肉を見てきましたけど、初のビジュアルです笑

ゴハンのお茶碗くらいのサイズ。でも、ギューギューに詰め込んであります。多分、お肉を載せても崩れないようにしてあるのでしょう。かなり美味しかったです。お出汁をかけて食べたり、薬味を添えて味変したり、色々と楽しめました。お肉2段にすることも可、でしたが、しなくて良かった。1段で十分満足できました。海外の方も挑戦していらっしゃいました。きっと、生肉&生卵を食するってアメージングなんでしょう。楽しそうでした。

京都・祇園のシンボルとして親しまれる八坂神社は、全国の八坂神社の総本社であり、1,300年以上の歴史を誇る由緒ある神社です。古くから疫病退散や厄除けの神様として信仰され、日本三大祭の一つ「祇園祭」の中心地としても知られています。朱色の楼門や提灯が灯る舞殿は京都らしい風情にあふれ、昼と夜で異なる美しさを楽しめるのも魅力です。祇園の街歩きとあわせて訪れれば、京都の歴史や文化をより深く感じられるでしょう。

八坂神社神社の境内のみ開放されていたので、ウロウロとして終了。本殿近くでは神事が行われていたような?とにかく人が多すぎ!

ホテルまで歩いて帰り、その日は終了しました。今日はボチボチ歩いたなー、と、スマホを見たら。

ハーフマラソン並みに移動していました。

続きは次回にしまーす。