【保存版】からだのレベル、メニュー選びのはなし

2021-11-05

※以前に投稿した内容に加筆しました。

最後まで読んで頂くと当店のメニューが選びやすくなるかもしれません。

カラダのレベルの話。

カラダには4つのレベルがあります。

 

まずはそれぞれの言葉が一般的な辞書でどのように説明されているか調べてみました。

潜在意識
自覚されることなく、行動や考え方に影響を与える意識。心の奥深い層にひそんだ意識。

顕在意識
「潜在意識」に対して、心中に明瞭に自覚されている意識などを指す表現。顕在的な意識。

バイタル
活気のあるさま。活力に満ちたさま。

※店主補足:医療用語ではバイタルサインの略で「呼吸・血圧・脈拍・体温」を指すこともあります。

フィジカル
①物理的なさま。物理学的。 「 -な現象」
②肉体的なさま。身体的。 「 -な強さ」

ーweblioより

それぞれの言葉の意味に店主的補足を入れてみました。

潜在意識
直感や高次の自我に関係するところ。

顕在意識
エゴ、思考、感情、信念、などが含まれているところ。メンタル。

バイタル
中医学領域の「気・水・血」「経絡(ツボ)」はここに分類。

フィジカル
カラダ、肉体。

何となくそれぞれの言葉のイメージは掴めましたでしょうか??

この4つのレベルは大きく2つに分類することができます。

上2段「意識レベル」、下2段「肉体レベル」、上層(意識レベル)の状態は下層(肉体レベル)に影響をします。つまり「意識(潜在・顕在)」は「肉体(バイタル・フィジカル)」に影響を与えます。

例1)緊張する(顕在意識)と、心臓がドキドキ(バイタル)する。

例2)血のめぐり(バイタル)が滞ると足先(フィジカル)が冷たくなる。

 

逆にこんなことも言えます。

 

「フィジカル(一番下)」が整ったとしても、「バイタル(下から2番目)」がアンバランスであれば再びフィジカルのバランスが崩れることがあります。

「肉体レベル(下)」が整ったとしても、「意識レベル(上)」がアンバランスであれば再び肉体レベルのバランスが崩れることがあります。

つまり。

より上の層のバランスを取ることが効果的かつ有効で、結果的に肉体(最下層)を楽にすることにつながるということ、です。

 

当店のメニューを分類してみた。

当店の定番メニューをこの4つのレベルに分類してみました。

カラダのレベル

当店のメニュー

 

上層に行くにしたがって「体を触ることが少ない」テクニックなります。

フィジカルにアプローチするテクニック

直接体をケアしたい「フィジカル(肉体)」を楽にしたいという場合にお勧めのメニュー。

疲れているところを直接触ってケアするので結果もとてもわかりやすいです。

バイタルにアプローチするテクニック

「流れを整えて」結果的に「フィジカル(肉体)」も楽になるメニューです。

これも結果がわかりやすい施術ですが疲れているところを直接触らずケアすることもあります。

顕在意識にアプローチするテクニック

「心情的な部分を解放」結果的に「バイタル(流れ・エネルギー)」「フィジカル(肉体)」も整っていくメニューです。

意識レベルにアプローチするので体をほぐしたりのテクニックではありません。

定番メニューではないので図には入れていませんが「アクセス・バーズ」もこのレベルのテクニックです。

潜在意識にアプローチするテクニック

「潜在意識からバランスを取ること」で結果的に「顕在意識(思考・感情・メンタル)」「バイタル(流れ・エネルギー)」「フィジカル(肉体)」も整っていくメニューです。

その日に楽になることもあれば時間がかかるときもあり、体感できるわかりやすい結果が出ないこともあります。

時と場合によって使い分ける

上層のテクニックが「良い」「お勧め」という訳ではなく、「目的やご希望に合わせて」お選び頂きたいと思っています。

店主もマッサージなど大好きなのでわかります。

お客様
とにかくほぐしてほしい!

というときは、直接疲れた部分を触る「コンディショニング」「アロマトリートメント」がお勧めです。

お客様
この疲れは身体だけの問題じゃないな・・ストレスかな

と、根本から心身のケアをしたいときには一番上層にある「ボディートーク」がお勧め。

当店に何度もお越しくださるお客様の中には、この内容を説明しなくとも体感でご理解されている方もいらっしゃいます。

お客様
今日は背中が痛いのでボディートークお願いします。
お客様
とにかくカラダが疲れてるからボディコンディショニングでゴリゴリやってー!

リピーターの皆様はだいたい2~3つのメニューをその時々に応じて使い分けて頂いている方が多いです。

 

長々とした文章になりましたが参考になりましたでしょうか。

レベル分けしましたが
どれが上でどれが下というものではありません。

どれもお勧めのメニューです♪

時と場合によって使い分けてくださいね。