今日のセッション:体調不良とパニック

体調不良で受診。

処方された薬の副作用でパニック発作が起きるようになった。

体調は整ったものの、心の不安定さがなかなか治らない。

というクライアントさまにセッションのご依頼を頂きました。

なお、今回は遠隔セッション(メールでの結果説明)でのご対応となりました。

セッション

他人の振る舞い・言葉の中から『自分にとって負の要素となりえるものだけを選んで受け取っている状態』でした。

 

私たちは全ての情報を五感経由で得ています。

視覚(見る)
聴覚(聞く)
嗅覚(嗅ぐ)
味覚(味わう)
触覚(感じる)

この5つの感覚を使うことで周囲の状況を把握し理解することができます。

今回のクライアントさまはそのうちの「視覚」に歪みが生じていました。必要な情報を得るのではなく『自分にとって負の情報を得る』という条件フィルターが視覚に歪みを生じさせていました。

 

それが心身ともにエネルギーを奪っている本当の原因。

また「自分は(他人と比べて)劣っている」という考えの基盤があることで本当は認められているのにも関わらず『周りから認められている感覚が持てない状態』になっていました。

その他、解放の許可など全てのバランスを整えセッション終了しました。

 

セッション後

セッション後、内容を文章にてお送りしました。
その後、コメントを返信頂きました。

『潜在意識』の中に追いやっていた内容でビックリしました。本当にこれに縛られてるところがたくさんあって、解放出来るのか…と思うとまだ半信半疑(笑)。でも是非そうなりたい!

コメントありがとうございます。

半信半疑でも変化が起きるのがボディートークです。

ボディートークはカラダがバランスを取りたい内容が最適な順番で出てきます。そしてカラダの希望するところまででその日のセッションが終了します。

つまり、クライアントさまの意思・思考は優先されることはありません。厳密にいえば優先してのセッションは出来ないのです。

であれば、半信半疑でも信じなくても全然OK!セッション受けての変化も全てカラダに任せてみましょう。カラダは解放しようとしているのは間違いありませんから。

一つだけしていただいたいことがあります。『解放された』と感じたときにはそれを拒否せず受けれてみてくださいね。それだけで十分です!

なすがまま、流れに身を任せてみてくださいね♪

こちらもCHECK

今日のセッション:不安からの脱出

先のことが決まってない状態で仕事を辞めた。 金銭的に心配することはないので、ゆっくりすればいいはずな ...

続きを見る