店主のツブやき

暑くなる準備、できてますか?

今日の和田町の気温は29度。あれ?春から夏の間に、梅雨って時期ありませんでしたっけ??春が終わったか終わってないかのタイミングで、夏気温の垂直立ち上げは本当に自律神経狂わせます。

この時期から、陰陽でいう「陽」のエネルギーが1年で最も盛んになっていきます。この「陽」には、温める・動かす・発散する働きがあります。人間の体も汗をかくことで余分な熱を外へ逃がしバランスを取ろうとします。しかし、巡りが滞っていると、本来スムーズに発散されるはずの「陽」が身体の中にこもりやすくなります。

・汗をかきにくい
・逆にベタベタした汗になる
・体に熱がこもる
・むくみやだるさが抜けない
・頭が重い

この項目に心当たりある方、体のサインかもしれません。今のうちに『汗をかける体』を育てておきましょう💦

今日からすぐできること

湯舟につかる

王道超えて殿堂入りにしたいです。とりあえず、ぬるめのお湯(40度以下)の中に15分程度ドボンと沈んでおけばOKです。温度が高いと交感神経優位になって逆に疲れます。ぬるめのお湯で、血液循環を促し「ぷはぁぁぁぁ~」とリラックスして副交感神経を優位にする。これ最大の目的です。

歩く

少しでもいいです。最初は5分からでもいいので、歩きましょう。目的は「筋肉を動かす」こと。汗をかく前段階の「汗をかくことができる体づくり」をしたいので、筋肉を動かして、気血水を巡らせて(東洋的な考え)、しっかりと呼吸をする。慣れてきたら、段々を時間を伸ばして20分くらい続けて歩くことが出来たら最高です。

深呼吸をする

「今この瞬間」にできること!

汗をかくときに活躍してくれる器官の「皮膚」は、陰陽五行で考えると「肺」と同じグループに属しています。ということは!呼吸をすることで、皮膚や毛穴の働きを調整する役割があると考えることができそうですよね。

さぁ、一旦blogを読むのをやめて(あとで戻ってきてくださいね)、視線をスマホやPCから空の方向へ。今この瞬間大きく深呼吸しておきましょう。

店主がお手伝いできること

東洋的な考えでの「汗をかける体づくり」は次の4つが大切になります。

  1. 巡りを良くする
  2. 適度に温める
  3. 呼吸を深くする
  4. 「陽」の出口を作る

先ほどご紹介した「今日からすぐできること」を実践していただければ、効果的に「汗をかける体づくり」に繋がります。ただ、こんなにも早く気温が上がってしまう今年なので、間に合いそうにない方もいらっしゃるかもしれません。

特に首・肩・背中が硬くなると、呼吸が浅くなり、身体に熱がこもりやすくなります。そんな時 かっさケアや排酸ケア を受けていただくこともお勧めです。かっさケアと排酸ケアは、陽の通り道を整え、陽の出口をつくるケア、背中には、「陽」の経絡が集まっています。首・肩・背中の巡りを整えることで、呼吸が深まり、こもった熱が発散できることに繋がります。

夏を元気に過ごすための体の衣替え!!
是非一度おためしくださいね!

かっさケアを受けられる定番メニュー

その他、期間限定メニューでも受けて頂ける場合もございます。詳しくは「今月のご案内」をご覧ください。