道具はいつか壊れるもの。日々お手入れをしながら大切使っている店主の相棒たち。丁寧に使っていても、世代交代がやってくることもあります。

この、水牛の角を材料にして、職人の方の手作りかっさプレートも次の世代へバトンタッチです(早い話が新しいものに交換しました)
で、先日片づけている時に『あ!!!!』と思ったらすでに遅し、かっさを落としてしまいました。

見事な歯抜けになってしまいました。これは台湾で買ってきたもので予備も全て使い切ってしまいました。ということで、さらに予備で買ってきていたこちらを今度から使用します。

今までのプレートよりも少々刺激は強くなるかもしれませんので、力加減のご希望がございましたら遠慮なくお知らせください。ちなみに、このカッサ受け手の感触はとても似ていますが『排酸ケア』で使う道具とは異なります。皆さんの頭部の状態を確認して、店主が必要に応じて使い分けていく予定です。どちらを使ってほしいかなど、ご希望がございましたらお知らせください。
