定期的にうけていただいているクライアントさまから遠隔セッションをご依頼いただきました。
精神的にどん底かも
特別なことはないけども、メンタルのアップダウンが激しいとのこと。遠出をするので今の状態から脱出したいというのが主訴でした。今回は離れた場所でセッションを行い文章で結果をお送りする「遠隔セッション」でのご対応となります。

ボディートークセッションは、必ずカラダに『セッション許可』を取ります。これは、クライアントさまへ口頭でお聞きするのではなく『カラダ』がOKと言わない限りセッションを進めることが出来ません。今回許可が優先として出てきました。
1つ目:施術士の許可。これは施術士である私自身がセッションをするために整える必要がある時に出てきます。いつも通り事前準備をして整えたので「?」となりましたが、カラダの指示通り、再度事前準備を行い整えました。すんなりOKとなりました。
2つ目:クライアントの許可。これはクライアントさまご自身がセッションを受けるための準備が整っていない時に出てきます。クライアントさまにご連絡を差し上げカラダの指示通りのことをしていただき、これもすぐにOKとなりました。
これでやっとセッションを開始できます。
最初に出てきたのが「エンティティの切り離し」。この世にないはずのエネルギーがクライアントさまの何かしらに影響を与えているというもの。でも、いつもと違うのが
ニンゲン、イガイ、エネルギー
???
私の左脳に入っていない情報が出てきました。ボディートークのいいところは、知らないことでもカラダに聞けばちゃんと答えてくれるところ。カラダにどんどん質問をして情報を絞っていきました。最終的なキーワードが「宇宙」「多次元」というもの。ここで、再度クライアントさまにご連絡、心当たりがあるかお聞きしました。
あー。
!!
数日前にとある宇宙系セラピーをうけたとのこと。そこを切り口にどんどん進めていくと、情報の特定ができました。続いて、またまた許可が出てきました。
3つ目:第3者の許可。これは第3者がクライアントさまに「セッション受けてほしくないとき」や「セッションを受けると(第3者自身に)不都合が生じてしまうとき」などに出てきます。第3者を特定し時間をかけてバランスを整えたところ、許可がでました。
4つ目:第3者(2人目)の許可。先ほどと違う第3者の方がでてきました。この第3者も特定、こちらも時間がかかりましたが許可がとれました。
やっとこれで「本当の意味」でセッション開始となります。
「周りの影響で出来上がった信念システム(=考えの基盤)により、他者からのコントロールを受けやすくなっていた」ところを解放。そして「頭頂連合野(=脳の一部分)」のエラーを修復し整えること。最後に「自分に戻ることを許可」してセッション終了しました。今回はなかなか入り組んだ内容でしたが、クライアントさまにそのままご説明をしました。すんなりこの内容を受け取ってくださいました。

私たちの脳には、自分や周囲の空間を認識し、「自分と他人」を区別する仕組みがあります。その働きに関わっているのが「頭頂連合野」などの脳の領域です。そのため、人との境界線があいまいになると、他人の感情や考えに影響され、自分の意思を見失ってしまうことがあります。
スピリチュアルな要素のあるセラピーや深い瞑想などでは、心や身体のバリアが緩み、周囲との一体感を得ることもあります。それ自体はとても大切なことですが、もっと大切なのは、バリアが緩んだままで終わるのではなく、最後はグラウンディングをして「自分自身の感覚」にきちんと戻ること。自分と他人の境界線をしっかりと意識することで、自分らしさを心地よく保つことにつながります。今回のクライアントさまのメンタルの波が穏やかになりますよう。また次回お話をお伺いしてみたいと思います。

- 相手の機嫌が悪いと、自分まで落ち着かなくなる
- 人の意見を聞いているうちに、自分の考えが分からなくなる
- 本当は嫌なのに、相手に合わせてしまう
- 誰かと会った後、理由もなく疲れてしまう
- 誰かにコントロールをされているような感覚になる
ボディートークを使ってこのあたり、整えてみませんか?
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