とあるセラピーを仕事として活動されているクライアントさまからセッションのご依頼を頂きました。
特定のお客様に対して『やりづらい』という感覚があります。
仕事と割り切ってご対応をしているものの、ご対応後、不調が続いてしまうとのこと。そのほかもお伺いしセッションを開始しました。
今回は離れた場所でセッションを行い、zoomを使ってご説明をする、オンラインセッションでのご対応になります。

最初に出てきたのが「脳に溜まった老廃物を洗い流す」こと。これはセッションを受けるための準備のようなものです。思考のお疲れが溜まっていたのかもしれません。
そして次に出てきた内容は『事実をしっかりキャッチする』ための調整でした。

相手を見抜く目、必要な情報を聞き分ける耳。
相手の感情に惑わされず、余分な情報はカットして、事実を受取れるように整えました。

そして、ご自身にかけていたブロックを外し、『(その)お客様にご対応します』と、ご自身に許可を出しました。
その他、各感情の解放、エネルギー調整など出てきた内容のバランスを整えセッション終了しました。
セッション結果をオンラインでお伝えすると
あ...なるほど。
色々と心当たりがおありだったようです。
対人関係のセッションの場合、本当に不要な相手であれば関係性を切り離す(=縁を切るようなイメージ)内容が出てくることがあります。今回は「上手く対応するための調整」を行いました。きっとそのお客様を対応することが、ご自身の糧になるのでしょう。
やり辛さが軽減できますように。また次回のセッションでその後の様子をお伺いしようと思います。

セラピスト業、カウンセラー業など、誰かを癒すお仕事を生業にしている皆さまから、ボディートーク大変ご好評を頂いています。
お客様だけでなく、時には、ご自身のカラダの声に耳を傾けてみませんか?
よろしければ、お待ちしております。
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