久しぶりにご連絡いただいたクライアントさまからセッションのご依頼をいただきました。
ふと、受けようと思いました
当店はご来店前に事前カウンセリングのご入力をお願いしております。その内容を確認してみると「久しぶりに受けたい」というのが主訴。敢えてそれ以上お話をお伺いせず、セッションを開始しました。なお、今回は遠隔でセッションを行い、文章で結果をお知らせする方法でのご対応となります。

今年の春頃に起こった対人関係のトラブル「的」な出来事について、が出てきました。その出来事があったことで、クライアントさまのチャクラの元気がなくなり自己愛が低迷していました。また「失うこと」に対する恐れが脳のストレスレベルを引き上げているようでした。
『対人関係のトラブル「的」な出来事について』と、内容が出たとき、施術をしている私の頭の中には「?」が浮かんでいましたが、いつも通りそのまま最後までセッションを実施しました。

セッション内容を文章にしてクライアントさまへお送りしました。後日ご返信を頂きました。
この出来事って・・
どうやら、心当たりがあったご様子。セッションで出てきた情報をもう少し詳しくお伝えすると、
どこかで見てました?
笑笑笑
ほとんどそのままの出来事がクラアイントさまの目の前で起こり、そのことが心の中で引っかかっていらっしゃったとのこと。
しかし、その出来事の「起こったこと」だけを客観的に見てみると、 クライアントさまが傷ついたり、自尊心が下がったりする内容ではありませんでした。そのため、カラダからは「トラブル」ではなく、「トラブル「的」なこと」というニュアンスで教えてくれたのかもしれません。
このようなご説明をしたところ、クライアントさまもご納得。ただ、実際には色々な感情が沸き上がり、考えや気持ちが未消化だったのも事実。今回のセッションで感情解放スイッチは押されました。あとは、カラダがバランスをとりこれらの感情を解放してくれることと思います。

日本語は、似たような言葉でも今回のように捉え方が違う・感覚が微妙に異なるなど、細かな表現ができる言語。「クライアントさまのカラダの声」をそのまま受け取り、セッション内容に反映できるように心がけています。
注)バランスをとるために必要な情報がでてくるため、全てのセッションで今回のような繊細な表現が出てくるわけではありません。
ご自身のカラダの声聞いてみませんか?
