お誕生日特典を使って初めてボディートークを受けていただいたお客様の事例です。
体が硬くて前屈ができないんです
ご予約頂いた「ボディコンディショニング60」が終わった後に、お誕生日特典の『ボディートーク体験セッション』を行いました。まずは可動域チェックと簡単なカウンセリングを行い実施しました。
股関節の開脚に直接関わる内容は出ることなく、過去のトラウマ解放的な内容で終わりました。これはボディートークによくある話で、ご本人が今一番問題と思っていたとしても、カラダ的に別のことを優先してバランスを整えたい場合、最優先事項として別の内容がセッションに出てくることがあります。
終わって可動域をチェックをしましたが、最初と同じご様子。フルセッションを行ったらまだ違う結果かもしれませんが、今回の場合5分では終わらない内容のようでした。そこでリラックスをするためのボディートークのテクニックをもう1つ施してみました。
すると、

さすがに写真のようにベターっとまではいきませんでしたが、明らかに可動域が変わりました。
前に倒れるぅぅぅ!
倒れてましたぁぁぁ!
『脳のストレスを解放したら、体が前に倒れた』そんな事例でした。

体は「全体(=全身)」で協力しながら動いています。それは筋肉だけでなく、内臓だって、内分泌だって、メンタル面だって「心身複合体」として日々協力して働いていくれています。今回のように「前屈ができない」という事象を、(筋肉の)柔軟性だけに責任を負わせているとなかなか問題解決に至らないことに気づきます。多方面からアプローチできるボディートークって便利な道具だなと改めて思いました。
今回使った『リラックスをするためのボディートークのテクニック』やショートセッションですぐに全てが解決できるわけではありません。複雑に絡み合ったことは、一つずつ結び目をほどいていくようなセッションの時もあります。
ボディートークが気になったみなさん、一度お試しいただくとそのお悩みの「解決の糸口」が見つかるかもしれませんよ。
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