今日のセッション:続けたいのに気持ちがついていかない

クライアントさまからボディートークのご依頼頂きました。今回初めてセッションを受けて頂きます。

2か月くらい前からボディートークを受けてみたいと思っていました。お稽古を続けたいのに、気持ちが・・もしかしたらカラダが知っているのかもと思いました。

習い事をされているクライアントさま。以前より思うように動けなくなり、気持ちが焦っているご様子。こんなことは初めてだそうです。

セッション開始です。

昨年秋から冬にかけて起こったある出来事の『恐れ』がトラウマ的感情としてカラダに残っていました。それにより、意識的にも無意識レベルでも心配し過ぎる傾向になっていました。また、脳もストレスフルになっていて上手く対応できない状態になっていました。

その出来事、心当たりあります。

お話をお聞かせくださいました。そこにしっかり焦点を当てトラウマ的感情を解放しました。

続いて出てきたのが、『自分自身へのイメージ:全てを受け入れる』の解放です。潜在的に『自分=全てを受け入れる人』という想いがクライアントさまの中にありました。これもご自身で自覚をお持ちのご様子。

受け入れない、という選択肢があることさえ思い浮かばなかったです。

その他、ストレスにより弱っていた免疫の最適化、集団のエネルギーの調整を行いセッションを終了しました。

後日、その後の様子をお聞かせくださいました。

前回受けたその日の夜に、お稽古の先生に連絡して辞める旨を伝えることが怖くなく出来ました。本当に今までが何だったのだろう?というくらいにスムーズでした。その後も『全てを受け入れなくてもよい』という言葉が何度も出てきて決断しやすくなりました。

すごく自分自身変化したと感じます。伝えきれないくらいです。ありがとうございました。

良かったです♪こちらこそありがとうございました!

好きで始めたお稽古事。その世界の独特なルールで続けられなくなるのは一番悲しいこと。

今回のクライアントさま、そのお稽古事が大好きで『こんな方になりたい』と目指す先も明確にお持ちです。柵(しがらみ)から抜け出し楽しく続けていかれることを願うばかりです。

フォローアップセッションでその後の様子をまたお聞きしたいと思います。

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